コウバラの楽楽生活粘土細工で使う道具






■粘土細工で使う道具


基本的に・・・ねんど細工は、粘土さえあればできます。
最初のうちは細かい道具を買う必要もないと思います。

カタチから入りたい人はヘラなどを購入しても良いかと思いますが、
私は今でもほとんど道具は使わずに作っています。


<最低限の道具>

・つまようじ
(↑細かい細工や、粘土をつなげる時に使う。)
・耐水性の黒ペン
(↑粘土に線や絵を描くときに使う)
・皿 と 水を入れるお碗
(↑皿は、サランラップを巻けば作成台になる。)
・割り箸
(↑ピンセットの代わりになる。)
・水のり
(↑パーツをくっつけるのに使う。 木工用ボンドならベター。)

これなら、わざわざ買わなくても家にありますよね。
ハーティークレイなら、これだけあれば充分です。
紙粘土や他の乾くタイプの粘土でも大丈夫だと思います。


<私が使っている道具>

・針金
(↑細かいパーツをつなげる時に使う。 つまようじの代わり。)
・ラジオペンチ
(↑針金を切るため。)
・カッターナイフ
(↑粘土をまっすぐに切るため。 ときどき細工にも使用。)
・耐水ペーパー
(↑ポリマークレイや純銀粘土用。 磨くのに使う。)
・ピンセット
(↑細かいパーツを扱うときに使用。)
・ニス
(↑ポリマークレイにしか使わない。)
・ピンバイス & ドリル
(↑ポリマークレイにしか使わない。 穴あけに使う。)

上記の道具は、順次足していこうと思います。
使用感や使い方は、各種類の粘土のページで写真をまじえて紹介します。

でも、今のところ(2006年3月現在)、
細かい説明が必要な道具は使ってないと思います。

まぁ、それだけ、日常的に家にある道具でできるのですから・・・
粘土細工という創作は、みんなに親しみやすいものなんだと思います。


もし、図解説明が必要な道具があったら説明しますね〜。

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