コウバラの楽楽生活楽しければいいじゃない。






■楽しければいいじゃない。


題名の通りなのですが・・・
粘土細工に限らず、モノを作るときに意気込みなんていりません。
自分が楽しむために、好きなように作ればいいんです。

粘土と、あとは考えて想像するアタマがあればそれで問題ないです。

あ、そうそう。 「何色と何色を混ぜたらどんな色になる」ってことは
多少でいいので理解しておいてください。

だいだい色
むらさき色
みどり色


まぁ、この程度でOKかな。 あとは応用すればわかります。
わからなかったら色々と混ぜてみて、カラダで覚えましょう(笑)

粘土細工の基本的な動作も、「こねる・のばす・まるめる」ですから、
とりあえずは誰でもできると思われます。

では、粘土を用意したら・・・さっそく、恐れずに作ってみましょう。
手始めに、今回は「みかん」を作ってみましょう。

まず、白の粘土を取り出します。 量は適当でいいです。

手の平で、まるめる・・・。


 ハイ 完成〜!!

おおっと、「戻る」ボタンは押さないで。 ごめんなさい。
でも、はっきり言って、楽しかったならコレでも全然OKなんです。
最初は、誰に発表するでもなく、自己満足で作ってるんですから。
まぁ・・・コレは極端すぎますけどね。

白一色では味気ないので、オレンジ色にしてみましょう。

まず、黄と赤を混ぜます。 次に白を混ぜて色を整えます。
少量ずつまぜて色の調節をしましょう。

補足ですが、私は薄い色を多めに混ぜて作ります。正しい方法かは知りませんが・・・
例えば、上の例で言えば、黄色を多めにして赤を少しずつ混ぜて作ります。

濃い色は少量でも混ぜると、すぐに大きく色が変わってしまうので
修正がきかなくなって、出来上がりの色に失敗することが多いのです。
(↑あくまで、私の経験上では・・・ですが。)

それから、色をあつかうときは、次の色を触る前に必ず手を洗いましょう。
キレイにしておかないと、粘土が混ざって変な色になってしまうので・・・。


コレ重要です。


はい、オレンジ色になりました。

 みかんのヘタはお好みでどうぞ。

次にペンを用意します。
水性以外で、にじまないものなら何でもOKです。

でも、油性だと、乾いてから油が分離して仕上がりが汚くなったことがあるので、
個人的には耐水性のペンがおすすめです。

 ハイ 今度こそ完成〜。

 ヘタがうまく作れない人は、ペンで描きましょう。

どうでしょうか? カンタンでしょう??

そのうち、上手く出来るようになると、自然と誰かに見せたくなってきます。
感想が聞きたくなってきます。 ステキなものを皆に伝えたくなってきます。

そうなって、初めてカッコ良く作ることを意識したらいいと思います。
最初のうちは適当でいいんですよ。 「作ること」は楽しむことが前提です。

気楽に気長にやっていきましょう〜。


<オマケ>

 みかんに手足をつけてみました。
 こんな風に、キャラクターを作っても楽しいですよね。

 キモイとか言う意見はナシの方向で。



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