純銀粘土は紙粘土と同じ感覚で形成できるのですが、
ゆっくり作ってると乾いてしまって、ひび割れの原因になってしまいます。
本当は、形成過程を写真に撮って説明したかったのですが、
撮っている間に乾いてしまうため、
やむを得ず私のしょっぼいペイント画で説明することにしました。
ごめんなさい。 (一重に私の力量不足が原因です。)
↓では、説明をどうぞ・・・リングの簡単な作り方です↓
1・純銀粘土を準備する。
 |
私はネット通販で
PMCクイックスターターキットを買いましたが、
今はPMC3が出ています。
前項でも紹介しましたが、新しいPMC3の方が安いです・・・。 |
2・袋から出して形成する。
 |
指先を使って細長く伸ばします。
クッキングシートを下にしいて、
その上でやるとくっつかなくていいです。
指先の力加減で、太い部分や細い部分を
作ると味のある作品に☆ |
3・のし棒に巻きつける。
 |
のし棒に純銀粘土がくっつかないように、
付箋を巻いて、好きな形に巻きつけます。
焼成すると収縮するので、
作りたいサイズより3号大きめに作りましょう。 |
4・ドライヤーで乾かす。
 |
(← 誰が何と言ってもドライヤーです ^^;)
10〜15分位で乾燥します。
室温なら1〜2日で乾燥するそうですが、
手っ取り早いので、ドライヤーしか使ったことないです。
完全に乾燥したら、のし棒からそっと純銀粘土を外しましょう。
折ってしまわないように注意!! |
5・シルバーパンで焼成する。
 |
紹介してるPMC3だと、ポットで焼成みたいです。
私はシルバークイックだからシルバーパンで焼成します。
シルバーパンはカセットコンロですが、
ポットは固形燃料を使うらしい。 |
6・ステンレスブラシで磨く。
 |
その名の通り、ブラシがステンレスで出来てる。
これで磨くと、あら不思議!!
つやが出てきます☆
ブラシでケガをしないように注意して下さい。
私は、勢い良く磨きすぎて、手を磨いてしまいました ^^; |
7・完成〜!!!
 |
丁寧に磨いたら、きらきらしたシルバーリングの完成です。
どうでしたか? そんなに難しくないでしょう?
誰でも簡単にできるので、是非遊んでみて下さい☆
|
|