コウバラの楽楽生活ポリマークレイパンダを作る・1






■ポリマークレイでパンダを作る・1


とりあえず、試作品です。


ポリマークレイを、よくこねてから形成して、
オーブンで120〜130℃で20〜30分加熱すると、
陶器のように硬くなりました。

加熱しすぎると、焦げる と注意書きにはありましたが、
私は、130℃で30分加熱して調度良い感じでした。

かなり古いオーブンでやったからかも知れません。

温度調節さえできれば、昔のオーブンでも問題なく作れるようです。


ポリマークレイに関しては、
ハーティークレイと違って 使い慣れてないので、
私自身、手さぐり状態なのですが・・・
(追記: そこそこコツはつかんできました。 05.1.17現在)

色々と試して 挑戦していきたいと思います。

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とりあえず、今回使った道具はこんな感じです。

皿 ・ つまようじ ・ ラジオペンチ ・ 割り箸

つまようじ はヘラ代わりに、割り箸 はピンセット代わりに使いました。
皿にはサランラップを巻いて台代わりにしました。

あとは出来上がったパーツを入れておく皿とラジオペンチですが・・・


ラジオペンチは、胴体と頭をつなぐ針金を切るのに使ったので、
針金を使わないなら必要ないです。

パーツを入れる皿も、どちらでもいいです。


ほんまに、大したモン使ってません ^^;

まぁ、あくまでも今は趣味なので・・・
そんなに道具にお金かけても、仕方ないですしねー。
(・・・と、自分をごまかしてみる・・・。)

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今回は、FIMO SOFT を使ったのですが、

紙粘土やハーティークレイのように、
外気に触れていても固まらないことが、大きな特徴だと思います。

作り疲れて途中で昼寝しましたが・・・固まってませんでした! ^^
クレイアニメに最適と言われるわけですね〜。

ポリマークレイの、加熱しない限り固まらないという特徴のせいか、
他の粘土と比べて 加熱前から、かなり硬かったです。
こねられない程ではないんですが・・・

少し調べてみたところ、

一般のお店で売られているものは、
輸入してから売れるまでに時間が経っているため、
品質の変化で、硬くなっているみたいです。


需要が少ない分、ある意味で
売れ残った商品が店頭に並んでるんですね・・・ ^^;
次回からはネットで買おうと反省・・・。

硬さを比較すると、白・黒が一番扱いやすい柔らかさで、
青・赤が硬すぎで、逆に黄は柔らかすぎて作りにくかったです。

ただ、今回は一般のお店で購入しているので、
単純に 白と黒の方がよく売れるから、
仕入れて間もない商品が陳列されていて、

それで、たまたま白と黒が適度な硬さだったのかも知れないですね。
新しいものなら、また硬さが違うのかも。

ちょっと長くなったので、2つに分けますね☆



続きはこちら→ ポリマクレイでパンダを作る・2

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