コウバラの楽楽生活 →ポリマークレイでパンダを作る・2
■ポリマークレイでパンダを作る・2 |
ポリマークレイは とにかくホコリが付きやすい! 作成していて、それを強く感じました。 ポリマークレイでパンダを作る・1でも触れたように、 ポリマークレイは乾燥して固まることがないので、 逆に、ハーティークレイのように水で何とかならないのです! ハーティークレイや紙粘土なら、 仮にホコリが付いたとしても、つまようじ等で取り除いてから、 その後に、キズが付いた部分を水で修正すればOKでした。 同じことをポリマークレイでやってみたところ・・・ 水をはじきました。 ガビーン。 まぁ、当たり前といえば当たり前なんですけどね ^^; とにかく、ハーティークレイで作る時よりも 何度も手洗いして、 手間をかけて作らないと、作品にひびいてしまうみたいです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 一応、クリスマスが近いので。 (←当時は11月だったので。) ![]() 帽子の形が チョットいびつですが、あしからず ^^; もちろん、クリスマスに因んで・・・というのもあるのですが、 色つきのポリマークレイを使ってみたかったので、作りました。 傾向として 色つきは出来上がると色が濃くなるようです。 少しだけ白を混ぜて、安定させた方がいいかも知れないです。 (テーブルとツリーの星 参照) (今回購入分に限りかも知れませんが・・・) 色つきのポリマークレイは、硬さが適切ではないので、 白を混ぜることによって、色が安定するだけでなく、 硬さが良い感じになって、作成自体も楽になるんじゃないかと思います。 ツリーの星は、そのまま黄色を使ったのですが・・・ 柔らかすぎて、すごく作りにくかったです ;; −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ↓ポリマークレイに興味を持たれた方はこちらからどうぞ〜 ^^
FIMO SOFT もう少しランクUPして強度の高い作品を作るならプレモ! |
| 次は、パンダ以外にも挑戦したいと思います! → ポリマークレイで小さく作る |