コウバラの楽楽生活ニス塗りに挑戦。






■ニス塗りに挑戦。


とりあえず、ここではニスとしておきますが、使ったのは

木工用ボンド と プラモ用の接着剤 です。

専用のニスよりもその辺に売ってる可能性が高いので、
とりあえず、便宜性を重視してみました。

専用のニスを後日購入して、比較してみたいと思います。


結論から言うと、
ニスは、そのうち絶対にハゲます。


しかし、工夫することによって
極力ハゲの進行を抑えることは出来るようです。


ポリマークレイのストラップ・1でふれましたが、
パンダの耳の部分が、約1週間でハゲました。

でも、他の部分は作成から約20日経った今でもハゲてません。

何故か。


木工用ボンドが、
下地にきちんと塗れているところはハゲてないんです!

(これは、あくまでも仮説です。個体差はあると思う。)


確かに、擦れることによってハゲてしまったのも原因にあると思います。
でも、端っこの耳だけがこすれてるとは限らない。

条件としては、どこの部分もそんなに変わらないと思うのです。

それを踏まえて・・・


今回は筆を買ってきて、木工用ボンドを薄めながら塗りました。
筆は、例によって100円均一で購入☆ (2本入り)


で、 いきなり失敗。



NOぉぉぉ!!!
目のとこが「ゴルバチョフ氏」みたいにぃー!!(古いか?)

耐水性ペンは、しっかりと乾かしても、
筆でスライドさせると 延びることがあります。 油断大敵ですな。

こういうときは、カッターの刃を縦向けにして削り取りましょう☆
(なでるように カリカリっとすると、上手い具合に削れます。)

最初に顔をニス塗りするときは、
耐水性ペンで描いた部分に チョンと触れる程度にするのがコツ。

塗ったとこを乾かしたら、次からは普通に塗って大丈夫♪
一回目のニスがカバーの役割をしてくれるんですねー。


今回は、木工用ボンドを2重に、プラモ接着剤を1重にして塗りました。

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さてさて、私の仮説はどうなるのでしょうか?
後日、違いを検証します☆




では、次は ポリマークレイのストラップ・2 でニスの途中経過をどうぞ!

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