コウバラの楽楽生活ニス塗りのポイント・1






■ニス塗りのポイント・1


ニスの塗り方について、色々調べて参りましたが・・・
実験の結果、表面の凹凸と汚れがネックとなることが分かりました。

下の写真のようなものをポリマークレイで作りました。

ニスを塗る

合計4つ作りましたが、全て違う条件で作ってます
条件は以下の通りです☆

・表面の凹凸をなくすために、耐水ペーパーで磨いてからニス塗り。
耐水ペーパーで磨いて、さらに中性洗剤で洗ったあと、ニス塗り。
中性洗剤でだけ洗って、ニス塗り。
・汚れた手で粘土をこねて、何もせずにニス塗り
 (↑ 泥だらけという意味ではないです。念のため ^^;)

真ん中に穴をあけてビーズ状にして、
例のパンダと同様、何日間か携帯に付けて持ち歩きました。

左が清潔な手で作ったビーズで、
右が汚れた手で作ったものです。

写真だと、ちょっと
分かりにくいかも知れませんが・・・
右の方の色がくすんでます。

清潔な手でこねて作った分は、変色しませんでした。

ポリマークレイはホコリを嫌うとは聞いてましたが・・・
「汚れ」は、黄ばみや くすみの原因にもなるみたいです。


それから・・・耐水ペーパーで磨いたのと 磨いてないのとでは、
ニスのノリがちょっと違いました。
磨いた方が、表面の仕上がりがきれいな状態で保てるようです。
(これは写真では判別できないと思うので、画像は割愛させて頂きます。)

木材などに塗装するときなどはヤスリがけをしますが、粘土でも同じようです。

耐水ペーパーは、ホームセンターならどこでも売ってると思うので、
ぜひぜひ お試し下さい〜♪
(耐水ペーパーに水を付けて磨くと、より効果的!!)

追記: ビーズの表面をルーペで見てみたら、研磨+洗浄のビーズは
研磨でできた表面のキズに洗剤が入って、白くひび割れたようになってました。
研磨は有効ですが、研磨+洗浄はやめた方がよさげです。


少しずつですが、前進してる感アリですね☆
次は、色んな種類のニスを使って試してみたいです。

懐が温かくなった辺りにやってみま〜す ^^;


では、ホコリとの戦いへGO!

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