コウバラの楽楽生活 →ホコリとの戦い。
■ホコリとの戦い。 |
ポリマークレイを自宅で作成するときに一番苦労したのは、 ホコリ対策です。 できれば無菌室で作りたいと何度思ったことか・・・。 笑。 粘土をねる時に すぐにホコリが入るんですよ。 (特に白!!) 完成した時に、ホコリのついた部分をカッターで削り取ることも出来るのですが、 削った下にもホコリが混じってたら意味がない訳で・・・。 何とかならないものかと考えあぐねた挙句、たどりついた方法です☆ ![]() ラップに包んで練る。 コレにつきます。 それでもどうしてもホコリは付いてしまいますが、 外気にさらしっぱなしで作るよりも、ずっと混入率は低いです。 他の部品を作るなどしている時も、ラップをかけておいた方がいいです。 下手したら、息を吹きかけるだけでもホコリが付きますから!! 焼成後に耐水ペーパーで軽く磨いて、 それでも消えないホコリは、カッターの刃で削り取ります。 刃を横にするとボコボコになってしまうので、 刃を縦にして 表面をなでるように削ります。 ![]() (深く削りすぎないように注意!) カッターで削った後は、 洗剤を使わずに軽く水洗いして、水を切ってドライヤーで乾かします。 しっかり乾いたら、ニス塗りに移って大丈夫です。 ニス塗りの時も 乾くまでの間にホコリがくっついてしまうことがあるので、 できれば表面が乾くまでは見ていた方がいいです。 とりあえずは、こんな感じでやればホコリの心配は少なくなると思います。 色の濃いポリマークレイで作る時は、 それほどホコリを気にしなくても大丈夫です。 たぶん、混じってるんだろうけど、ほとんど目立たないので ^^; 追記: 焼成後、どうしてもホコリが付いて取れない場合は・・・ ホコリが取れるまでカッターで削って、 もう一度同じ色の粘土を上から貼り付けて焼成します。 余った部分は上記イラストのようにカッターで削り取って・・・ 最後に耐水ペーパーで研磨して仕上げます。 面倒だけど、今の時点では上から色を塗るよりもこちらの方が有効な気がします。 (2005.3.9. 現在) 追記(06/2/9):ちょっと余談です。 映画『みんなの家』 こだわって作れば作るほど、細かい部分まで気になってしまうものです。 作ってる本人は「こだわる」から、小さな汚れやゴミにも神経質になって ついつい時間をかけてしまうのですが・・・ 実は他人から見たら、さほど気になるポイントでもないことがあるんですよね。 ・・・悲しいことに。 自分の「こだわり」も大切なんですが、 ある程度のところで折り合いをつけないと、いつまで経っても完成しません。 そこの見極めが、すごーく難しいんです。 自分(のホコリ)との戦いです。 自戒の念も込めて・・・これから作成される皆様へアドバイスでっす☆ |
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